販売促進(セールスプロモーション)というと、看板やサイン・POPなどを企画制作する分野だと思われる方が多いのではないでしょうか。しかし、本来販売促進とは売上拡充に関わる要素、つまりマーケティング・商品開発・出店計画・オープン企画・広報・店舗計画・イベント・催事・募集・教育・サービスなどを全て包括するものであります。
 大手企業は戦略的ノウハウを開発し結果を出しています。しかし個人店舗は「商品技」は持っていても、販売促進にまでトータルに考えを巡らすことは困難ではないでしょうか。
 私共東京SP研究所は、これまで大手を主体に実施してきた販売促進サポートのノウハウを活かし、皆様のお手伝いをさせていただく総合プロデュース事業部を立ち上げました。

  • 売上あげ隊システム
  • 売上あげ隊メニュー

  • 当社「売上あげ隊」
    プロジェクトの費用です。

    1. 基本調査・基本計画書作成
    ・・・・・20万円より
     情報料・企画料
    2. 企画経費
    ・・・・・・実費
     交通費・調査費・行動経費等の雑費
    3. 実質経費・・・・・・実費
     売場改善・看板・サイン・POP・広報費等
     経費全般の費用

    4. 販売促進月間管理費(12ヵ月更新)
    ・・・5万円/月より
    ※業種や状況に依ります。
    5.プロデュース料(12ヵ月間)
    ・・・月間粗利の15%より

    ※業種や状況に依ります。
    ※赤字の場合は頂きません。完全成功報酬です。

    お問い合わせ

    (株)東京SP研究所

    【本社】
    〒161-0031
    東京都中野区東中野4-4-5 318
    Tel:03-6280-6152
    Fax:03-6280-6153

    【アトリエ】
    〒161-0031
    東京都新宿区西落合1-20-1広和ビル1F
    Tel:03-5996-1107
    Fax:03-5996-1108

    【営業所】
    〒162-0053
    東京都新宿区原町1-10-4シャトレーブーケ7A
    Tel:03-5292-1157
    Fax:03-5292-1147
    CONTENTS
    イベントをつくろう

    イベントはお祭り的な要素を多分に含んでいますが、企業・店舗の販売促進効果が見込めるという側面も持っています。しかし、イベントを開催するには事前準備しておかなければならないことが多々あります。
    事前準備の流れは、大きく分けて以下の3ステップになります。

  • まずは企画立案
  • 準備いろいろ会場づくり
  • うまくやりたい運営進行
  • まずは企画立案から

    イベントを開催する際に一番最初に着手する部分であり、ここでイベントの成否が決まると言っても過言ではありません。「気軽に行ける」「楽しめる」内容にする事が重要です。
    テーマは明確に
    イベントの幹となる部分です。どのようなテーマでイベントを行うかをしっかりと設定する事で、イベントの方向性を決定します。また、イベントの広報活動の基盤になる部分でもあるので、よりきめ細かに設定する事も大切です。
    内容と予算は計画的に
    決定したテーマを元に、具体的な内容を煮詰めていきます。この時、予算配分を決めて常に内容との摺り合わせを行い、場合によっては内容や予算を見直す事も必要です。
    適切な時間と場所の確保を
    対象となる客層が来場しやすいと思われる日時と場所を事前にリサーチし、イベントを行う効果を増大させるようにします。
    趣向を凝らした企画で
    内容が乏しかったり、一方通行的なイベントでは多くの来場者は見込めません。来場者が「見て」「聞いて」「触って」楽しめる企画を立てる事が大切です。
    安全確保もお忘れなく
    万一、事故などが起きてしまったら、楽しいイベントも台無しになってしまいます。内容の充実もさることながら、安全性の確保もお忘れなく。
    広報活動は積極的に
    関係各所への資料提供や、できればマスコミを招待するなど、新聞雑誌やテレビで取り上げてもらえるようにします。
    準備いろいろ会場設置

    多くの人々を惹きつける魅力的なイベントにするには、「見て」「聞いて」「触って」楽しめる会場づくりが大切です。
    まずはゾーニングから
    会場を機能別に大きく区分けし、その空間の性格を決めます。物理的なスペースではなく、区画同士の関係性を重視してゾーニングを行います。
    レイアウトは綿密に
    設置する商品の数量やサイズ、関係性を詳しく調査して各コーナー等のサイズを決め、図面化します。この時、来場者をどのような流れで誘導するかを明確にしておく事が重要です。
    興味がそそられるデザインを
    作成したレイアウト図を元に、具体的な会場のイメージをデザインしていきます。その際に必要と思われるサインディスプレイです。

  • 遠くからでもコーナーなどの存在が一目で分かるコーナーサイン
  • 来場者がコーナーに近づいた時に興味を持たせるパラペットサイン
  • 興味を持った来場者に詳細な情報を与えるショーカード
  • コーナーサイン
    天井設置型のコーナーサインは遠くからでも一目で分かるようなデザインにします。

    ショーカード
    ショーカードは商品の内容を10〜20文字程度で、しかも購買意欲をそそらせるようなメッセージとデザインにします。
    パラペットサイン
    本来は建物の一番上にあるハチマキ状の笠木の部分に設置されているサインの事を指します。イベントではコーナー入口上部に設置して、近づいてきた来場者に興味を持たせます。

    いよいよ会場設置
    実際の会場設置作業は専門業者に依頼するケースがほとんどです。
    しかし、完全に任せきりにするのではなく、実際に現場に立ち会って業者側とコミュニケーションを図り、意思疎通 をしておくことが大切です。
    うまくやりたい運営進行

    イベントを最後まで滞りなく進めるためにも、運営進行管理はしっかりとした体制を取らなければなりません。
    何はともあれ「人手」と「モノ」
    決められた予算配分の中で、「何が」「どこに」「どれだけ」「どんな形で」必要なのかを分析し、各セクションに効果的に配置します。
    マニュアルづくりもしっかりと
    イベントに参加するスタッフに対して、イベントの内容とそれぞれの役割をしっかり理解させるために、イベント運営のマニュアルは非常に大切です。スタッフがしっかり把握しているか否かで、そのイベントのクオリティにも大きく影響が出ます。
    いざ、本番へ
    本番では予期せぬ事も起こり得ます。考えられる限りのあらゆる事態を想定して臨むと共に、実際の進行状況と各セクションが予定どおり機能しているかどうかを随時確認する事も忘れずに。
    祭りのあと・・・
    最終的にかかった費用や、実際に起きた問題点と今後の解決策を報告書という形でまとめます。次回のイベント開催時に役立てる上での貴重な資料となります。
    Copyright(c) 2002-2007 Tokyo SP Co.,Ltd. All Rights Reserved.
    このページに関するお問い合わせはlabo@tokyo-sp.comまで。